しきおりつづり

糸を組み合わせて布を作るように、文字を組み合わせて文を作る。しきおりつづり(織織綴)と申します。

漫画内のレシピ「焼きりんご」を作ってみた 『舞妓さんちのまかないさん』

 

 しきおりつづりの織(しき)です。

 本日は、小山愛子さんの『舞妓さんちのまかないさん』より、焼きりんごについて綴ります。

 

 

 

舞妓さんちのまかないさん』4巻

書籍紹介

タイトル:舞妓さんちのまかないさん

作家名:小山愛子

出版社:小学館

出版日:2017年12月17日

本の形態:B6判

ISBN:9784091280282

Cコード:C9979

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小山愛子舞妓さんちのまかないさん』④

 

あらすじ

 京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰って寝て、また翌日の夜までの空き時間を過ごすのは、「屋形」と呼ばれるおうち。
 青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたが、今は屋形のまかないさん。一方、幼なじみのすみれ(すーちゃん)は舞妓さんに。
 まかないさん・キヨが台所から綴る、花街と舞妓さんの日常! 

 

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焼きりんご

第34話「キヨちゃんのお料理はじめ」

 お腹をすかせたちっちゃいキヨさんが、お料理をしてみるお話。

 

 けれどおばあちゃんからは、ひとりで火を使っちゃダメ、と言われていました。そこでおもいだしたのが、以前おばあちゃんと作った焼きりんご。

 

 ひとりでがんばって作る姿がかわいらしいです。

 

①りんごの芯をスプーンでくり抜く。

 ナイフはけっこうサクッと思いがけない方向に行くので気をつけて。

 ☆ここで貫通すると汁が出ちゃうので気をつけて。

  させちゃったら実をぎゅうぎゅうつめてふさぐべし。

②お砂糖・バターを

 たっぷり入れて、200度オーブンで20分くらい。(アルミ箔で皮部分を

 おおうとこげません。

(「小山さんちのごはんメモ その4)

 材料も作り方もシンプルなので、すぐ真似できます。

 

レーズンや汁レモン・ナッツを

穴につめてもおいしいです。

私はベーコンとチーズを

入れて甘じょっぱくするのも

好きです。

 アレンジもメモされています。

 りんごとベーコンとチーズ……どんな味なのでしょうね。

 

作ってみた

 今回はもともとのレシピどおりに作ってみました。

 

今、家にあるもので

作れる甘いものは……

 漫画とおなじく、我が家にはりんごくらいしかなかったので、このレシピは助かります(笑)

 

 りんごを洗ってー

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 スプーンでくり抜いてー

(くり抜くことに集中してしまって、写真撮り忘れました。)

 

 オーブンに入れてー

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 200度で20分!

 どちらも2なので覚えやすいですね。

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 そして完成~

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 バター入れすぎた……(笑)

 

 なんだか代り映えのない写真でごめんなさい。

 

おわりに

 りんごが柔らかくって甘くってしあわせになるおやつです~!

 丸々1個なのでボリュームがあります。(わたしはこれで1日過ごせてしまうくらい……。)

 

 わたしのようなずぼら人間にも簡単に作れるので、皆さまも是非!