しきおりつづり

糸を組み合わせて布を作るように、文字を組み合わせて文を作る。しきおりつづり(織織綴)と申します。

【ReaJoy裏話】冷蔵文庫さんからいただいたもの

 

 しきおりつづりの織(しき)です。

 本日は、冷蔵文庫さんの取材記事の裏側について綴ります。

 

 

ReaJoyにて公開

 今回のブログは、以下の記事をお読みになったうえで、読み進めていただけますと嬉しいです。

 よろしくお願いします~。

reajoy.net

 

 今回取材させていただいたのは、武蔵野美術大学の現役学生でもある、冷蔵文庫さん

 いくつかお土産をいただきましたので、個人ブログで紹介します。

 

いただいたもの紹介

冷蔵文庫グッズ

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 まずはこちら。

 ロゴのカードと、シール。

 

 カードの裏には【冷蔵文庫の使い方】が載っています。詳しい使い方は記事で紹介させていただきました。

 カードは何種類かあり、使用している紙が違うようです。わたしは「デニムペーパー」の物をいただきました!

 

 かわいい。いいですね。

 紙物大好きなので、紙の種類が違う、というのはときめきます。

 


 

 そしてシール。

 こちらもロゴが描かれています。

 

 冷蔵庫に入れるときに使わせていただきました。

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「たくさんあるので是非!」

 と持ち帰り用もいただいてしまいました。

 

研究ノート

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 ムサビでは卒業論文の代わりに、このようなまとめ冊子を作成することが決まりらしく……。1冊いただきました。

 

 こちらは記事を書く際に、とても参考になりました。

 本当はたくさん入れたいエピソードが満載だったのですけれど……文字数上限という壁にぶち当たりました。

 

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 普段本に書きこむことはあまりしない人間なのですけれど、今回は内容を一発で頭に入れるため、たくさん線を引きました。いわゆる「ドッグイヤー」と呼ばれる、ページのはじっこをちょこっと折ったりする行為も。

 

 今回ばかりは遠慮なく読み倒しました。

 

おわりに

 どれも素敵で、ついつい、あれもこれも、と記事にエピソードを入れたくなってしまいました。けれどそれは読者の方の負担を増やしてしまうので、削ることも意識しつつ……。

 

 その削ったことのひとつが、このお土産たちです。

 プレゼントしてくれる、ということがやさしいなぁ……と感じました。

 

 今後どこかで冷蔵文庫さんを見かけたら、ぜひ、皆さまも体験してみてください。やさしさのおすそ分けをしてもらえるかもしれません。